フォト
無料ブログはココログ

« 田道間守が持ち帰った不老不死の実@神代植物公園 | トップページ | まっ白!アマゾンユリ@神代植物公園 »

2012年12月25日 (火)

黄色いツバキ金花茶が開いてます@神代植物公園

幻の黄色いツバキ、キンカチャが開いてます。

Dsc06808

中国広西省で発見されたのは1965年。

ベトナムに近い暖かい地方です。

幻の黄色いツバキと大騒ぎになったそうです。

国外への持ち出しが制限されていたため、

日本にもたらされたのは1979年。

まだ新しいんです。

ロウ細工みたいな花びらが特徴です。

その後、続々と黄色いツバキが見つけられて、

今では50種くらい確認されているそうです。

去年も書きましたね。

そういえば、まだ金沢の金花茶飴を食べてないな。


Dsc06814

これも黄色があるようだが、咲いてたのは白。

ちょっとだけ黄色いかな。

クエフォンエンシスと言います。

クエフォンはベトナムの村の名前。

中北部、ラオス国境に近い山の中だそうです。

発見されたのは2001年。

つい最近なんですね。

まだ新しいのが見つかるかも。

新聞で「新種発見」なんて記事を見るとときめきます。

動物でも植物でも。

冒険の匂いがするからでしょうね。

どちらもツバキというよりは、お茶に近い感じです。

茶もツバキ科ツバキ属ですもんね。


Dsc06428_2

お茶です。

もう咲いてませんよ。

中国やベトナムのツバキとそっくりです。

可愛い花です。

以前は、武蔵野では畑の囲いにお茶が植えられていた。

狭山茶の産地に近いですからね。

自家用にもしていたのかな。

子どものころチャドクガが異常発生して大騒ぎになった。

毛虫がうじゃうじゃ茶の葉についていたのを思い出す。

お茶の実は、中をくりぬいて笛にもしたなあ。

« 田道間守が持ち帰った不老不死の実@神代植物公園 | トップページ | まっ白!アマゾンユリ@神代植物公園 »

調布市」カテゴリの記事

コメント

庭にチャノ木を植えてます。
今年チャドクガにやられて酷い目に逢いました。
でも切る気になれない。
春に亡くなったお隣の奥さんを思い出すからかな。
この花が好きな方だった。

ぽちさん。

そうですか。チャドクガはまだはびこってるんですか。

毛虫に刺されたことがありますが、赤く腫れ上がったのを覚えてます。

我が家には椿の木があります。初夏のころより葉の裏にチャドクガが
びっちりつくことがあります。幸い今年は大丈夫でしたが。
刺されると大変なので見つけたらすぐ切って燃やしてしまいます。
だから初夏のころからはしょっちゅう上ばかり見上げています。
でも見つけた時はぞーとしてしまいます

ほっとおばさん。ご覧になっていただきありがとう。

ツバキにもチャドクガがつくんですか。知りませんでした。

おなじ属ですもんね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1320081/48450679

この記事へのトラックバック一覧です: 黄色いツバキ金花茶が開いてます@神代植物公園:

« 田道間守が持ち帰った不老不死の実@神代植物公園 | トップページ | まっ白!アマゾンユリ@神代植物公園 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31