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2012年11月11日 (日)

みんなのお顔も真っ赤っかで色づく公園@神代植物公園

♬街は色づくのに

会いたい人はこない・・・

Dsc06251

こんな歌を口ずさみたくなります。

歌詞は木枯らしが吹いたころで、こんなに穏やかな秋ではなさそうですが、

まあ、いいでしょう。

ふと遠くを見たら、こんなに色づいていたので青春しちゃいました。

2、3日前は気づかなかったんですが、いつの間にか、

黄色に染まってる。

シャクナゲの植え込みから芝生広場の向こうを眺めた光景です。

過ぎ去りし日々がよみがえり、一丁前に物思い。

Dsc06254


♬愛のかけら抱きしめながら

誰もみんな女になる気がするの・・・

これにたいして、少年たちは挫折の振りをして大人になってしまった。

だからロクなもんになれない。

たまには自問自答してみます。

 beer  bottle

午後から来客でビールと熱燗。

赤くなった顔と、もうろうとした頭脳。

せんないことを考えてしまう。

昼酒はきくねえ。

これからEテレの「glee2グリー」を見たら寝ます。

ハイスクールの合唱部のおはなし。

日本の合唱部だと、直立、整列して歌うけど、

歌って踊ってミュージカルの1シーンを抜き出したみたい。

日米文化の違いなのか、ドラマで見せるためにそうしてるのか。

その辺は知りません。

そういえば、教会の讃美歌も、ことに南部では、おごそかというより魂の叫びになってる。

映画「天使にラブソングを」の「I Will Follow Him 」(注)には感心したもんね。

もちろん「Him」はキリストです。

「glee」、この前はグウィネス・パルトロウ(映画「セブン」「恋におちたシェイクスピア」)がゲスト、

ブリトニー・スピアースも登場してた。

ストーリーはドタバタでいわば付けたし。

歌を楽しむだけで十分です。

Dsc06223

正門入り口に飾られてる菊車です。

記念撮影スポットになってます。

とりとめのない酔眼ブログはここまで。

※注 リトル・ペギー・マーチのヒット曲。

最初は修道女たちが清らかに歌い出すが、途中からロックに。

それにしても、歌詞を変えずに「Him」をキリストと解釈すれば、ヒット曲が讃美歌になってしまうのが面白い。

日本だと、「彼」ではイエスにならないで、いちいち「主よ」とか改めなくてはならない。

敬語の発達と関係してるかな。

I will follow him

Follow him wherever he may go

There isn't an ocean too deep

A mountain so high it can keep

・・・・・・・・・

てな歌詞です。

お聴きになりたい方はYOU TUBE「I Will Follow Him 」をどうぞ。


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