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2012年11月 7日 (水)

進化の途中?シダ植物なのに花みたいフユノハナワラビ@野川公園

面白さに気づきませんでした。

Dsc06022

毎年、秋になるとフユノハナワラビが顔を出すのは知ってます。

もう少しするとオオハナワラビも見られる。

花みたいになるんだなあ、くらいで通り過ぎてました。

でも、なんか変だなあと引っかかるものはありました。

ボランティアさんに質問しました。

「普通のシダ類は葉の裏に胞子をつくる」

突然、小学校の理科がよみがえりました。

そんなことを習った。

じゃあ、フユノハナワラビは種子植物への進化中?

花に見えるのは胞子葉。

下に見える葉は栄養葉。

胞子を遠くに飛ばすために工夫したんでしょうか。

これで雄しべと雌しべができてタネをつくれば種子植物になる。

果たしてわたしの想像が正しいかは分かりません。

これ以上のことは知識ゼロです。

ま、興味のとっかかりができたかな。

図書館で調べてみようかな。


Dsc06014_2

草の葉です。

この時期になって元気に繁ってます。

スイセンみたいですが、スイセンはこんなに密集しません。

スイセンも芽を出してますよ。

ヒガンバナです。

花が終わると葉が出てくる。

木々の葉も少なくなってお日さまサンサン。

いっぱいに日光を浴びて、せっせと光合成をしてます。

そして地中の球根に栄養をたくわえてる。

お腹いっぱいになったら枯れてしまいます。

真冬には姿かたちは見えません。

半年以上地中で過ごし秋のお彼岸近くに芽を出す。

また来年と頭をなでてやりたいですね。


Dsc06018_2

お正月を迎える赤い実は準備OKです。

ヤブコウジの実が色づきました。

十両ですね。

近くにある万両のヤブタチバナはまだ熟してません。

1両のアリドオシはどうなったかな。

神代植物公園にあったはずだ。

捜しにいかなくちゃ。


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