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2012年11月25日 (日)

真っ赤っかっかのイロハモミジ@野川公園

すごい赤です。

Dsc06492

ここまで見事に真っ赤になると、感じ入ってしまいます。

自然がつくりだす色は、マネができません。

♬ぎんぎんぎらぎら 日が沈む


まっかっかっか 空の雲・・・ 

「まっかっか」とは言うが、もうひとつ「っか」までは重ねない。

これが匠の技だね。

もみじに使ってもいいでしょう。

「夕日」の作詞は葛原しげる、作曲室崎琴月。

「村祭」もつくってる。

♬ドンドンヒャララ ドンヒャララ

 ドンドンヒャララ ドンヒャララ

オノマトペが好きなのかな。

最初は「きんきんきらきら」だったんだって。

小学生の次女に「夕日はぎんぎんぎらぎらでしょ」

と言われて濁音にしたそうな。

「きらきら」じゃなくて「ぎらぎら」。

そうだよね。

子どもの感性はピュアです。

きっと海の向こうに沈む夕陽だね。


Dsc06498_2

こっちの黄葉も地面に落ちてふわふわ。

見上げれば日に輝いてる。

木の名前は知りません。

落葉樹はどうして紅葉するんでしょう。

気温が下がると落葉樹は葉を落とす準備を始めます。

葉と枝の間に「離層」をつくって、水、糖、でんぷんの通り道がさえぎられます。

このため葉に糖やでんぷんがたまった状態になる。

この糖から赤や黄色の色素がつくられ、葉緑素が分解される。

こうして緑がなくなり赤や黄に染まる。

神代植物公園でくれる「神代花だより」に書いてありました。

小学校で習ってるんだけど、すっかり忘れてるんで復習しました。


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三鷹市」カテゴリの記事

コメント

このモミジは野川公園のどのあたりでしょう?
今日、神代植物公園でカツラの木を探しましたが見つけられませんでした。
ところで、植物公園入り口あたりにある「百種接分菊」ご覧になりました?
趣や風情は別として植木職人の探究心と技術に圧倒されました。

こんばんは

自然観察園内のイロハモミジはまだ青々していました。
でも、武蔵野公園のモミジの並木は「真っ赤っか」になっていました。
不思議・・・・think
写真は、東八道路南側のモミジでしょうか?

来週はどこへ行こうかな・・・
そうだshine新座の平林寺へ行こう!

黄葉、紅葉のしくみ、何度も学習した筈なのに、目をつむって
すらすら、説明できない、片目あけて、カンニングしないと…coldsweats01

通りすがりのおばちゃん。

自然観察センター前の歩道橋を渡ったところです。

神代植物公園のカツラはちょっとむずかしいです。バラ園の北側。流れがあってアジサイの北。築山の手前。「この木なんの木」の札がつけてあって、No.26だったかな。

接ぎ木の菊は見ました。やたら名札がついてるのでちらっとだけです。

本当に職人魂はすごいですね。

芙蓉酔人さん。

もみじの紅葉は陽当たりによりますね。

平林寺は行ったことないです。新座だと武蔵野線で行けますね。

かたつむりさん。

野の花が終わっても、なんだかんだ植物で楽しめますね。

葉が落ちれば、ロウバイの黄色が開き出し、スイセンのつぼみも膨らむ。

正月が過ぎればセツブンソウも芽を出してくる。

きょうラジオで植物生理学の田中修氏が「植物にも五感がある」なんて話をしてました。著書を図書館で借りて読んでみます。

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