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2012年11月16日 (金)

高尾山頂でダイアモンド富士(ひと月前の)を眺める

みんな見とれてます。

山ガールもおっさんも若者たちも・・・。

Dsc06337

さっきからずっと夕陽が沈むのを眺めてます。

隣の山ガールは、まん丸の太陽に感動してます。

1秒くらいなら肉眼で太陽を見ても大丈夫。

ずいぶんと光が和らいでますからね。

沈んでいく。沈んでいく。ああ、沈む。

夕陽が落ちる速度が分かる。

完全に山に隠れた瞬間には、あたりに充実感がただよいました。

拍手をして感謝を捧げたい気分だ。

ほぼ午後4時半でした。

冬至の頃には、お日さまは富士山の頂上に沈む。

ダイアモンド富士ですね。

この日は、約40日前ですから北寄りの山に消えてゆきます。

冬至には、時間も4時10分ごろと早くなる。

これからだんだんと左側に日没場所を変えていくんです。


Dsc06322

これは日没15分くらい前だったか。

ズームしてませんので富士山は小さいです。

光の下にうっすら見えるのがそうです。

手前の山は丹沢ですか。

Dsc06334_2

最初の写真の3分前。

太陽が丸く見えるでしょ。

BGMはなにがいいでしょうか。

とりあえずプラターズ「夕陽に赤い帆」。

♬Red sails in the sunset, way out on the sea

 Oh, carry my loved one home safely to me


   fuji   fuji

同行おっさん2人は13日午後から高尾山へ。

紅葉の様子はこちらです。

山頂からもみじ台に下りて、しばし休憩。

ここも富士山のビューポイント。

山頂より人が少なくていいかも。

茶屋「細田屋」のなめこ汁がうまいらしい。

だけど3時半でもう閉店だ。

あたりをぶらぶらして頂上に戻ったら4時前。

「日没を見ようよ」

あまり気の進まない友人にワンカップを買って手渡す。

飲み終えるまでは帰れない。しめしめ。

でも夕陽をじっと見ていた友人も「よかった」

少年のように輝いた顔をしてました。

赤い夕陽を浴びて、そう見えただけかもしれません。

Dsc06319

もみじ台で見つけたオオハナワラビ。

脇道にいっぱい生えてました。

こんなにまとまってるのは初めて。

葉が大きいのでオオハナだと思うんだけど、

フユノハナワラビかもしれません。

並んでると区別がつくんだけどねえ。

   clover  clover

感激を胸にケーブル駅へ。

夜景などを眺めて5時15分発に乗る。

この時間でも、まだ乗ってくる人がいます。

女性2人。

帰りはどうするんだろう。

5時45分(平日)が最終だよ。

おせっかいですが、12月に入ると終電がもっと速くなりますので時刻表を確認してください。

ただ冬至の前後は延長運転があります。

   shine    shine

「来てよかった」

友人にも満足してもらいました。

ということで反省会は調布で。

「ゲゲゲの女房」を見ていたのは知ってるので「すずらん商店街」へ。

「この曲がり角の手前で松坂慶子が貸本屋をやってた」

などと無理やりに記憶を呼び覚ます。

安そうな居酒屋があったので熱燗をキューーッ。

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コメント

いいですねえ!
「おっさん」同士で高尾山へ!
バックミューシクなんかもついて、
いい気分でしたでしょう!
いいねえ!

ちゃちゃさん、冬は富士山です。

空気が澄んでくっきりがうれしい。

「おっさん」も歴史を重ねると欲が薄れて素直になってきます。

それだけ沁みるんでしょうね。

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