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2012年7月19日 (木)

高尾山でも野草園ぶらぶら、シデシャジン・イセハナビ・スノーホワイト

花の名前って無数です。

とてもじゃないが覚えきれない。

あきらめずにコツコツですが、それにしてもねえ・・。

Dsc04317

無事イワタバコにお目にかかったのは前日にアップしました。

滝のそばに咲いてるから涼しげだよ。

琵琶滝に下りる前に十一丁目茶屋付近で休憩。

まだ午前中なので野草園をのぞく。

種類は多そうだ。

今は端境期なので咲いてるのは少ない。

スズムシバナの名札のそばにお初の花が。

てっきりスズムシバナと思ったら違います。

シデシャジンのようです。

わけの分からん名前。

シデは、しめ縄などにつけるもの。四手。

あの下がってる紙ですかね。

なるほどシデに見えなくもない。

シャジンはなんだ?

ツリガネニンジンの漢名。

あるいは、その根の生薬名。


Dsc04321_4


イセハナビだってさ。

伊勢の花火なんて知らないもんね。

花火にしても小さいね。

原産地は東南アジアで、中国経由で伝わった。

お茶の席で使われたらしい。

この小さいのを大輪の花火に見立てたんですかね。

そこがわび、さびだったりして・・・。

学名は Strobilanthes japonica 。

シーボルトなんかのプラントハンターが日本産と間違えたんでしょうか。

日本のものじゃないのにジャポニカになってるのって、けっこうありますね。

キツネノマゴ科イセハナビ属。

スズムシバナやユキミバナも同じ属なんだって。


Dsc04332

山の上じゃドクダミが真っ盛り。

八重の花を初めて見ました。

ドクダミは日本じゃ、植えてる場所が悪いのか、あまり人気がありません。

西洋じゃ珍しがられてるそうです。

ヒット映画にあやかってタイトルにスノーホワイトなんて掲げました。

根が俗なんです。

軽薄ではやりものに迎合する。

だから、いくつになってもふらふらしてる。

八重のドクダミは西洋で作ったみたいですよ。

で、スノーホワイト。

日本じゃドクダミに白雪姫なんて間違ってもつけませんよね。

おやっと思ったのはこれくらいですかね。

さてと琵琶滝を目指すかな。

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コメント

八重のドクダミには高幡不動に毎年会いに行きます。
私のプロフィール写真が八重のドクダミなり…wink

シデシャジン、見たことありません。
イワタバコのついでに、やっぱり行かねば…lovely

かたつむりさん。

プロフィル写真、ちゃんと確認しました。

横からですか、腹這いで撮ったの?

えらい!

野草園ではレンゲショウマが見ごろになってるかな。

私はこのシデシャジンと出会ってから名前が分かるまで
10年以上もかかりました。 思い出深い植物です。

itotonbosan さんこんにちは。
10年、根気よく待ったのですね。
私も次に見たときに名前をいえるかどうかは自信ありません。

HPも拝見しました。

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