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2012年7月12日 (木)

汁だくはないのか?北京の吉牛丼by戸塚の純ちゃん

戸塚の純ちゃんが北京でもB級グルメ探訪をしてきたようです。

シニアの海外協力隊でスリランカからレポートを送ってくれた人です。

何を食べてきたのか。

     riceball    noodle    riceball

P1050928

どこへ行ってもB級専門の私です。

北京に行ってきましたが、A(定番の北京ダックなど)も味わったのですが、やはり興味が向くのはB。

普通の?料理屋さんに行き、マーボ茄子なども食べてみました。

他にもいろいろ。

味は多少濃い目ながら辛いという感じはなく、辛さはスリランカの方が上。

P1050929

マーボ茄子はなかなか旨かった。

酒はやはり定番の白酒。

高粱の焼酎だが40度あり、飲むそばから効いてくる。

かつて角さんがぐいぐいやったというやつ。

ま、焼酎なので、日本もスリランカも中国も味的には同種。

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そしてフードコートに出かけてみると、回転寿司やら吉野家が…。

すしは結構高めの価格設定のようだったので、これは安い牛丼を食べてみなければ話にならない。

300円くらいだが、弁当にすると、具とご飯が分離されて上下になっていた。

P1060063

中国の人はご飯がツユまみれになるのは嫌いのようだ。

汁だくなんかはないのだろうと思ったが、言葉が分からず聞けなかった。

具は日本とほとんど同じ。
P1060064

ただご飯がおいしくなかった。

問題は炊き方。

スリランカにいたときは田舎にいたので、おいしいとされる中国米がなかなか手に入らず、

1対3くらいでスリランカ米と混ぜて食べるほど貴重品だったのに、ちょっとさびしい感じ。


石焼きビビンバや冷麺にも挑戦。

こちらは日本人にも合う味だった。

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