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2012年6月 2日 (土)

熱帯スイレンと温帯スイレン、どこが違うのか?スイレンとハスは?@神代植物公園

ツツジとサツキはどこが異なるのか、見比べていたら、向こうでカメラマンが盛んにシャッターを切っている。

何だろな。

野次馬の行動は、敏速を旨とすべし。

Dsc03419

スイレンでした。

きれいですねえ。

混じりっけのないうす桃。

晩年のモネが睡蓮を描き続けたのも、何となく分かります。

描き尽くしたということがないんでしょうね。

手すりを見ると親切に説明書きが下げてありました。

熱帯と温帯スイレンの違い。

Dsc03443

なになに・・。

温帯は花が水面に浮いている。

そうだねえ。

熱帯は、水面上に茎が伸びて花をつける。

そんなこと注意してないもんね。

全く知りません。

じゃあ、温室に行って確認してこよう。

野次馬は、すぐやる課でもあります。

こっちも今が盛りです。

この淡い黄色が好きだな。

分かりますね。

茎が水面上に伸びてる。

またひとつかしこくなった。

          ☆     ☆

日本のスイレンはヒツジグサだけだそうです。白い花しかありません。

ということは、さっき見たのは園芸種なんだ。

だから植物図鑑で引いても、スイレンは項目にないんだ。

コウホネもスイレン科ですが、コウホネ属です。

いずれも水生植物園で見られます。

          ☆      ☆

ハスは水面から茎を伸ばして咲きます。

そうだよな。

府中の郷土の森公園で見た大賀ハスは、

水面から茎を出して古代の花を咲かせていた。

時期も違う。

去年見たのは真夏の暑いときだった。

どんどんかしこくなります。

Dsc03441

 → 土の写真じゃありません。

芽が出てるでしょ。

ずっと待ってたんです。

温室に大きな木の箱をつくって、芋を植えた。

なかなか芽が出なかったのがようやく。

ショクダイオオコンニャクです。

筑波でも先頃、花をつけたと新聞に出てた。

これはまだ花をつけないだろうけど、2㍍くらいに成長するのを見たいんです。

時々、観察日記を載せます。


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コメント

好奇心があれば、いつになっても賢くなれるのですね。
希望を持って過ごしま~すwink
温室で芽を出した“ショクダイオオコンニャク”は、
多摩さんちの温室なのですか?eye
観察日記を見られるなんて、今からワクワクです!

かたつむりさん。

いえいえ、わが家に温室はありません。

植物園の温室です。

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