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2012年6月 6日 (水)

ことしも深大寺境内で国蝶オオムラサキ飼育@調布市

ことしも深大寺の境内でオオムラサキの飼育公開が始まりました。

Dsc03495

幼虫が食べるエノキを鉢植えにして金網で囲ってます。

観光客が「いる、いる」とうれしそうにのぞき込んでます。

どれどれ。

目が慣れてくると、葉と保護色になっている幼虫が見え出します。

10匹以上はいるでしょう。

おっ、これは終齢期だな。

サナギになる前です。

背中に羽のような突起がついてる。

もちろん、そんなことは知りません。

網に説明が吊るしてあるので分かったんです。

Dsc03492

サナギになってるのもいるぞ。

まるで葉が下がってるみたい。

ちょっと見では判別できない。

サナギから羽化するのは3、4週のようなので、蝶が見られるのはちょっと先か。

かつては東京の区部でも見られたが、雑木林が減ったために適さなくなってしまった。

八王子や町田など里山が保存されているところでは生育してるようだ。

山梨県に行くと変わらずに繁殖してるそうだ。


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コメント

ほんとに葉と同じ色をしているので、お隣にいたおじちゃまが教えてくれるまで分かりませんでした。
愚息の野球部は今年4位、神宮では勝ちました。
愚息はいつも応援組ですが、気合は入ったようです。

通りすがりのおばちゃんへ。

水車が新調されたそうです。

今朝、新聞に載ってました。

オオムラサキを千葉県市川市に復活させる取組み

2008年から今年で5年目でオオムラサキを飼育に取組んでいます。
3年間は、エノキの苗の栽培。4年目からは幼虫の飼育に取組んでいます。
羽化までは順調に進めることが出来ましたが、、交尾を今年もしてくれません。
今年は、室内で、1.2x1.2x2.4Mのビニールハウすで羽化した
オオムラサキをバイナップルをスライスした餌で飼育しています。
交尾を再興させるための環境或いはヒントを教えて板でければ幸いです。

村井 悠人

村井悠人 さま。

せっかくのお問い合わせですが、私はただの見物人でして、詳細は分かりかねます。

オオムラサキの飼育に取り組んでいるのは「深大寺街づくり協議会」という地元の団体です。

卵は山梨県で採取して冷蔵庫で保管、初夏に取り出しているようです。

自然交尾ができているのかは不明です。

知っているのはこのくらいです。

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