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2012年4月24日 (火)

アケビの花って不思議だな@野川公園自然観察園

なんじゃ、これ?

大きいのと小さいのが一緒についてる。

Dsc02420

アケビの花です。

多分ミツバアケビ。

三つ葉が写ってる。

手前のむらさきが雌花。

向こうに6、7個まとまってるのが雄花。

こういうのを雌雄異花というようだ。

どうしてこんな形を取ったのだろう。

雌花は蜜も出さないので、それだけでは虫が寄ってこない。

雌しべに花粉があるような振りをして、虫をおびき寄せてしまうらしい。

なんだかよく分からない説明ですね。

機会があったら勉強します。


Dsc02418

こっちがおそらくアケビ。

雄花はまだ開いてないのか、これで咲いてるのか。

まあ、形態は同じです。

ほぼ向かい合って咲いてますから比べてみてください。

実もなるんですが、いつの間にか消えてます。

花瓶にいけて飾るつもりで持って行っちゃうんでしょうかね。

子どもの頃には、そこらへんにあったのをもいで食べたことはあるが、味は覚えてません。

わざわざ買うほどのものじゃなかったような・・・。

Dsc02430_2

ヒイラギソウでありんす。

この時期、似たようなのが咲きます。

ラショウモンカズラ、ムラサキケマン。

これは葉がギザギザしててヒイラギみたい。

群がってます。

鮮やかなブルーが目を引きます。


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野の草や木」カテゴリの記事

コメント

 アケビの味を思い出せないとは、普段よほど高級なものを食されていたんでしょう。
 確かに買うほどと云いますか、あまりにも馬鹿高い価格が付いていることが多く、購入しようとは思いませんが、アノ味は和三盆にも匹敵するような上品な甘みの果実です。と言っても殆ど食べる部分はなく、種の廻りに申し訳程度にゼリー状の可食部がまとわりついているだけですが・・・

 蔓は強度がありしなやかなので使い道が多く、結構そのために人工的に増やされることもあったと思います。また果実外皮が若い内に料理として使用する地域もありますが、その持つ苦みは独特で馴れないとあまり美味しいとは感じないようです。それと同種では自家受粉しにくく、庭などで人口栽培する場合には、三つ葉と五つ葉を混植することが多いようです。

たぬさん。味を思い出せないのは、何度も食べてないせいです。子供のころは貧しくてアケビを買ってもらった覚えはありません。どこかになってたのをもいで食べたくらいです。

たぬさんは、アケビに限らず、いいろいろ詳しそうですね。これからもコメントで教えてください。

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