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2012年4月 9日 (月)

山ガールにくっついて奥多摩・馬頭刈山へ・山は雪でした

7日午前9時、武蔵五日市駅集合。1時間前には着いてしまいました。

遠足の日は早く目がさめちゃうんだよね。

武蔵境からの料金は450円、東京駅と同じだ。立川で奥多摩そばを食べて乗り換え待ちをしても1時間でついちゃう。

近いんです。

Dsc02198

目指すは馬頭刈山。

コースは山ガールが調べているから、くっついていくだけ。

楽チンです。

標高は884㍍だから599㍍の高尾山に毛が生えたくらいだろうとタカをくくってました。

千足バス停ではほかに1グループが降りたが、別のコースを辿ったのか、馬頭刈山を目指すのはわれわれだけ。

やっぱり高尾山とは違う。

鳥のさえずりが澄んでます。

ずっと登りです。

傾斜もきついがまだ元気。

天気もいい。

汗をかくので1枚減らした方がとのアドバイスでジャンパーをリュックにしまう。

風は冷たいが汗ばんできた。脱いどいてよかった。

小天狗滝で小休止。

この先に天狗滝、綾滝がある。

ヨゴレネコノメ発見。ハナネコノメもないかなと淵をさがしてみたが見当たりませんでした。


Dsc02201

2時間ほど登ってつづら岩で昼食。

岩登り、ロッククライミングのグループが岩の途中に張りついてる。

ここから先は尾根の縦走路になるのでなだらかかと思ったら大間違い。

登ったり下りたりの繰り返し。けっこうきつい。

馬頭刈山の頂上についたら雪です。

降るんじゃない。下からブワッと舞い上がってきます。

寒い。

本格的に降ってます。あわててジャンパーを着る。

北西側には大岳山が。1266㍍。奥多摩3山のひとつ。

山頂下にある大岳神社の神の使いはオオカミ。

狛犬がオオカミなんだって。

先日、NHKのEテレ(教育)で日本オオカミについての番組をやってた。

神主さんがオオカミへのお供えを今も続けている。

ご飯を1升だか背負って、お供えの場所へ行く。

途中からはカメラはお断り。オオカミは人の匂いに敏感なのだ。

それが確か大岳神社と言ってた。

日本オオカミの生存を信じて、奥多摩や秩父山系に分け入っている人も紹介してた。

まれに目撃談もある。

ロマンだね。

ここからは基本的に下りになるんだけど相変わらずアップダウンを繰り返す。


Dsc02205

下りだから楽だと思ったら、これも大間違い。

足が上がらなくなっているので着地に神経を使う。

途中に高明神社の跡という碑が建ってました。

神社はふもとに引っ越したようです。

午後4時ごろ瀬音の湯到着。

ずっと雪だったから、ゆっくりつかって体のシンから暖める。

気持ちいいー!

だけど、もうももの筋肉がパンパン。

しゃがむのも立つのもひと苦労でした。

湯上がりのビールのうまかったこと。

こんなうまいのを飲んだのは久しぶり。

至福の一杯でした。

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コメント

良い汗をかけて良かったですね。(行きたかったなぁ。)
つづら岩、いまもまだクライミングの練習場なんですね。
40年前を思い出しました。 

しおん

しおんさんへ。

けっこうきつかった。

でも、ひと風呂浴びたあとのビールは最高だった。

iいいなあ、滝のしぶきは元気をくれます。
健康であることの尊さを感じます。
写真の山ガールたちは、
ん、ん、あの二人かな…。
いい仲間だね。

ちゃちゃさん。

山ガールは元気で、私はいつも遅れ気味。

長年の不摂生がたたってます。

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