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2012年3月 4日 (日)

珍しや!紅い福寿草・秩父紅、紅撫子@神代植物公園

紅い福寿草もあるんですね。

知りませんでした。

Dsc01546_2

黄金色のは真っ盛りですが、紅いのはやや遅れて咲きました。

これを待ってたんです。

左の写真は秩父紅。

紅というよりはダイダイですかね。

江戸では年末から新春にかけて鉢物に仕立てた福寿草を「振り売り」してました。

天秤棒で担いで売り歩いたんです。

売り声はなんていったんですかね。

福寿草を正月の縁起物として床の間に飾る風習は元禄に始まった。

庶民の間に広まったのは文化(1804〜1817)のころといいいます。

その後、青梅や秩父で多数の珍品が産出されたので変わりものを競うようになっていく。

秩父紅も、そのひとつなんですかね。

青梅や秩父は、江戸からは遠かったんですね。


Dsc01553

こちらは紅撫子。

花の先がギザギザです。

それでなでしこ。

調べてみたら秩父紅から選抜された品種のようです。

公園の中に園芸店があるんですが、紅いのはいい値段です。

ふつうのは1株5、600円なのに3000円とか4000円の値札がついてます。

育てるのが難しいのかな。

そうそう、福寿草の歌壇はいくつかありますが、紅いのは一番西です。

株も少ないので見逃さないようにしてください。


Dsc01542

ふつうの黄色いのは、こんなに咲いてます。

膝を折って写真を撮る人で順番待ち。

この一画だけパッと明るい。


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