フォト
無料ブログはココログ

« 急げ野川公園へ!セツブンソウが一面に乱舞@自然観察園 | トップページ | しあわせの木「ムユウジュ・無憂樹」と「金花茶」の競演&コンニャクは撤去@神代植物公園 »

2012年2月19日 (日)

コンニャクは中折れ、ムユウジュが次々に花を着けてる@神代植物公園

コンニャクの花、どうなったんでしょう?

ふつうのありふれた、おでんでも食べてるコンニャクのことです。

開花の模様はこちらで見てください。

サヤというか皮(仏炎苞)に包まれてる雌しべまでのぞいたのも貴重な体験。

「ミクロの決死圏」植物版はこちらです。

Dsc01384_2

あれれ。

あんなに立派に空を突いてたのに・・・。

情けない姿。

附属体はうなだれて真ん中からお辞儀してしまってる。

まさに中折れ。

同情を禁じ得ません。

ボランティアの人が「べたべたするわね。匂いもある」と中折れに触ってました。

ガイドした人に説明してるんです。


すっくと天に向かってると生命力を感じますが、こんなふうになってしまうとかわいそう。

しょうがないですね。

きっと受粉時期も終わって役割を終えたんでしょう。

用がなくなればヘナンとなるのは世の倣い。

つらいですね。

来週には片付けられちゃうのかな。

前にも書きましたが、となりの大きな箱にはショクダイオオコンニャクの芋が入ってます。

まだ芽は出てません。

天井に届くほど大きくなるそうです。

これも楽しみ。


Dsc01376_2

対照的に元気なのがムユウジュ。無憂樹。

これは「いいことあるぞ!憂いのない花・ムユウジュを見た」であれこれ書いてます。

お時間のある方はクリックしてやってください。

お釈迦さんが、この木の下で産まれたんです。

インドでは、しあわせの木。

1984年に温室が開園してから初めて開花したっていうんだからすごいよね。

なんでまた急に咲いたんでしょうね。

きっとみんなにしあわせをもたらしにきたんだ。


Dsc01381

この写真は別の枝。

あちこちにつぼみがついてます。

今朝(18日)朝日新聞のむさしの版で紹介されたせいか、お目当ての人が多い。

なんか神々しく思える。

満開になったら見事だろうなあ。

となりは金花茶。キンカチャ。

黄色いツバキ。

こっちもまだまだ見ごろです。


« 急げ野川公園へ!セツブンソウが一面に乱舞@自然観察園 | トップページ | しあわせの木「ムユウジュ・無憂樹」と「金花茶」の競演&コンニャクは撤去@神代植物公園 »

野の草や木」カテゴリの記事

コメント

いあやー。はっはっは~。

こんにゃくには、最期まで笑わせていただきましたよー。

ものの哀れ、いと可笑し。

隣の箱の成長も、期待しちょりま~すwink

chiemi-chan 。

笑ってもらって本望です。

男は「素敵よ」と言ってもらうといつまでも泳いでる。

つげ義春「海辺の叙景」。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1320081/44171760

この記事へのトラックバック一覧です: コンニャクは中折れ、ムユウジュが次々に花を着けてる@神代植物公園:

« 急げ野川公園へ!セツブンソウが一面に乱舞@自然観察園 | トップページ | しあわせの木「ムユウジュ・無憂樹」と「金花茶」の競演&コンニャクは撤去@神代植物公園 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31