フォト
無料ブログはココログ

« またの名を「ダーウィンのラン」@神代植物公園 | トップページ | こんな歌を聴いていた@ビートルズ前夜の青春1962年 »

2012年1月11日 (水)

なんて素敵な名前なんだろうアマゾンリリー@神代植物公園

名前を聞いた瞬間から「見たい!」と脳が指令を発した。

うっとりする名前。アマゾン源流のジャングルにひっそりと咲いているのか。

アマゾンリリー。

Dsc00966

清楚なんだけど、危険性もはらんでいそうで近寄りがたい。

花だから近づいちゃいますけどね。

一度は通り過ぎて係員さんに場所を訊いてしまいました。

丈は30㌢ほど。視線を落とさないと気づかない。

なんて白さ!

気品があって、それでいてなまめかしい。

花弁の曲線が怪しげですよね。

人を誘っている。

ちょっと時期が過ぎてるかな。

隣につぼみがあるので、それが開く頃にまた来てみよう。

神代植物公園に入ってから頭に浮かんできたのがブラウンズの「谷間に三つの鐘が鳴る」。

ジミー・ブラウンの生涯をつづった内容で、誕生、結婚、死の三回、チャペルの鐘が鳴ります。

エディット・ピアフのヒット曲をウエスタン調にアレンジして兄妹3人(姉、弟、妹)のグループがヒットさせた。

1959年のビルボードチャートに上げって来て、美しいハーモニーに聞き惚れた。

アメリカンポップスに目覚めた頃です。(ついでに思い出したジョニーとハリケーンズの「レッド・リバー・ロック」(同じ年のヒット曲)はインストだったので歌詞はなし。元歌にもユリはなかった)。

谷間にはユリが咲いてると思い込んでいたんだけどなあ。

歌詞をチェックしてみたけどユリは出てきませんでした。

バルザックの「谷間の百合」と混同してるんですね。

お恥ずかしい。赤面。

Dsc00954

隣に咲いていたのがマユハケオモト。

いまさらですが、温室は不思議な花で満ちている。


« またの名を「ダーウィンのラン」@神代植物公園 | トップページ | こんな歌を聴いていた@ビートルズ前夜の青春1962年 »

調布市」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1320081/43695318

この記事へのトラックバック一覧です: なんて素敵な名前なんだろうアマゾンリリー@神代植物公園:

« またの名を「ダーウィンのラン」@神代植物公園 | トップページ | こんな歌を聴いていた@ビートルズ前夜の青春1962年 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31