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2011年12月14日 (水)

♬青い海を見つめて・・エリカの花は咲くという@新宿御苑

エリカといえば、なんといってもこの歌が思い浮かびます。

「パッチギ!」の少女じゃなくて・・・。

Dsc00648

♪ エリカ エリカの花の咲く村に

  行けばもいちど 逢えるかと

西田佐知子の「エリカの花散るとき」。

別れた恋人の伊豆のふるさとを訪ねるんです。そこにはエリカの花が咲いているという。

山をいくつも越えて行きます

なんで、そんな山奥に植えたんでしょう。

「うすい紅色」というからジャノメエリカでしょうね。季節は冬。

1962年のヒット曲。

B面だったのに口コミで浸透して大ヒット、紅白でも歌われた。

しみじみ聴いてましたね。

♬ エリカ エリカの花が散るときは

  恋にわたしが 死ぬときよ

初めてお目にかかりました。見てたけど認識してなかったのかもしれません。

もっとロマンチックな花かと想像してたんですが、イメージと違う。

エリカは学名から、英語ではヒースですからね。

荒れ野、荒野を想起します。

Dsc00633

(御苑のイチョウ。見事です。先日の雨で散ってるかもしれません)。

南アフリカ原産。日本に伝わったのは大正の中ごろ。わりと新しい。

それなのに山深いところに植えられているのはどうしてでしょう。

その恋人が、移植したんでしょうかね。

同じ年、こんな曲もヒットしました。

♭♯ 冷たい雨が 降る朝に

一人でエリカは 死んでしまった

悲しい歌です。

♭♯ 大人達が エリカよ

わるいんだぜ エリカよ

dog 嘘をつきました。

橋幸夫の「江梨子」です。

まだまだ日本が成長段階のころの話です。


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コメント

奥山レポーターが亡くなったという公園の入り口近くのトイレ付近の写真、
どこかで見たことがあると思ったら、水生植物公園のようですね。
秋頃行きましたが、何だか、行くのが怖くなりました。

通りすがりのおばちゃん、ブログは時々のぞいてます。

江戸っ子ですね。「柚子湯にしたる」

調布の植物園というから神代植物公園とは思っていたけど、どこのトイレかは知りませんでした。

金を持ってないのに、どうして入場したのかと疑問に思ってました。

あそこなら無料ですからね。人も少ないし・・・。

ま、怖がらずに。深大寺城跡の広場は、お日様いっぱいで気持ちいいですよ。


え!「ひたる」ですか?
気を付けてはいるのですが、今だに「ひ」と「し」の区別ができません。

江戸っ子というのは、寛永寺の鐘の音が聞こえる範囲と聞いたことがありますが、昔だったら聞こえたかもしれませんね。

エリカ。横浜・戸塚では家庭の庭によく植えられています。花が好きなのか、歌が好きなのか、この花を見ると楽しくなって、えりか…とうたってしまいます。西田佐知子とちあきなおみは歌わなくなったからではなく、本当に好きな歌手でした。今なら由紀さおりみたいな感じ?

戸塚の純ちゃん、ひさしぶりです。

B級グルメ探検やってますか。

ところで、うちの方ではエリカの庭木はあまり見ません。

寒いせいかな? 観察が足りないのか?

通りすがりのおばちゃんへ。

谷根千?

下町いいですよね。

江戸っ子も、気持ちがいい人たちです。

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