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2011年11月10日 (木)

あら!雪の妖精ユキムシが・・・小富士からGキャニオンへ@富士山五合目散歩

小富士の大パノラマを堪能したので午後の目的地グランドキャニオンに出発。

Dsc00313

こんな坂をひたすら下っていきます。

特に道はついてません。ジャリジャリと砂礫を踏みしめる。

ガイドもしてくれた畠堀操八さんに「つま先に体重をかけて」と下りの極意を教えていただく。

なるほど、これだと体幹にシンが通るので滑らない。

前方右のこんもりした山が箱根です。

私はいつも遅れ気味です。

午前のまぼろしの滝を目指したときに気づいたんですが、若い体力のある人が、私の体力に合わせて後ろから見守ってくれているんです。

金ヶ崎の撤退戦。浅井氏の裏切りで窮地に陥った信長を無事に撤退させるためにしんがりを買って出た秀吉。

わたしゃ信長じゃありませんが、しんがりの目配り、気配りは目だたないが大事なんです。

7人のにわかパーティーですが、山男の気配りってすごいです。

この場を借りて感謝します。おかげさまで、楽しい山行になりました。

→ なにを遊んでるんでしょうか?


Dsc00336

すったもんだの末に、紐の先はオレンジが錘りになってます。

谷底まで投げてるんです。

ナイスフォーム!

途中までしか届きませんでしたが、思惑通りにオレンジころころで底に着いたようだ。

紐の長さを畠堀さんが測ります。

およそ132・6㍍。

ここはもうグランドキャニオンの先端、最深部なんです。

少しずつ、少しずつ、年月をかけて水が削ったんです。

Dsc00354

ユキムシ! 

誰かが声をあげました。

あっちにもこっちにも。

雨もポツポツ来ました。

童心に帰っての測量はこれでひとまず終了。

先を急ごう。


Dsc00358

グランドキャニオンは、ずっと下ってます。

目指す絶景ポイントまでは、あと少しだろう。

大地を踏みしめて一歩一歩進んでいこう。

翌日、富士山頂は白くなっていたそうです。

    fuji     

富士山五合目散歩、午前中は「まぼろしの滝」、午後は小富士経由グランドキャニオンをたどりました。

その模様はこちらです。

まぼろしの滝を目指して・プロローグ@富士山須走口五合目散歩

まぼろしの滝を瞼に焼き付けたぞ@富士山須走口五合目散歩その2

うまい!ボリューム満点のキノコ鍋で昼食@富士山須走口五合目散歩その3

絶景に絶句!自然の造形にただただ感嘆@富士山のグランドキャニオン


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