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2011年10月 1日 (土)

絶滅危惧種の宝庫だぞ新宿御苑は・デンドロビウム デアレイなど

新宿御苑では絶滅危惧種やワシントン条約の対象植物を見ることができます。

レッドデータブックの絶滅危惧種Ⅰ類Ⅱ類が約140種、ワシントン条約対象種が700種以上、栽培されてます。

Cimg5109

↑ デンドロビウム・デアレイ。フィリピンに自生するランの原種です。

ランは胡蝶蘭くらいしか知りませんが、何とも言えない白さですね。

↓ お次はデンドロキルム・マグヌム。


Cimg5098

これもフィリピン。花が髪飾りみたいなのが変わってます。芳香があるらしい。

残念! 近寄らなかった。

↓ パフィオペディルム・ヘレナエ。


Cimg5102

ベチナム北部、中国国境に近いところで見つかったらしい。


↓ トウテイラン。


Cimg5112

舌を噛まないですみます。

青紫色の花の色と、粉白色の葉との美しさが、中国の洞庭湖にたとえられて、 名が付いたという。ゴマノハグサ科で、京都府,兵庫県,鳥取県に自生する。

江戸時代には園芸植物として栽培されたという。

もちろん屋内で大事に育てられています。中央休憩所に行ってみてください。レストランに入らないで、左側をのぞいてください。

絶滅危惧種が展示してあります。

温室が工事中なので、完成まで一部を展示してるんだろう。

休憩がてら寄ってみてください。


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