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2011年10月29日 (土)

シオン、ハルジオン、ハルジョオン、ヒメシオン・・・ややこしい&なぜか「蒙古放浪歌」

タダで入った神代植物公園をぐるっとひと回り。

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トウフジウツギだそうです。

秋の花もキク科以外はほとんど終わっているので目を引きます。

花の期間は6月から10月。

ずいぶんと長く咲いてるんだ。

園内では菊花展の準備で、プレハブの展示場がつくられたりしている。

来賓席などを設けるようだ。

表彰式でもやるのかな。

11月に入ってからですね。

大広場の脇に設けられた花壇に咲いていたのがシオン。

学名がAster tataricus 韃靼の星。

韃靼・・・あこがれてました。言葉の響きに飛翔するイメージがあります。


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♬ 1 心猛くも鬼神ならず  

  人と生まれて 情はあれど

  母を見捨てて 波越えて行く  

  友よ兄等よ 何時またあわん

  2 波の彼方の蒙古の砂漠 
 
  男多恨の身の捨て処

  胸に秘めたる大願あれど  

  生きて帰らん望みはもたじ

 「蒙古放浪歌」です。拓大応援団の歌です。

高校のファイアーストームなどで高吟しました。

私の中では、これが鈴木清順監督「けんかえれじい」、平岡正明著「韃靼人宣言」とつながっていくのです。

(なにを言ってるのか分からないでしょうが、詳しいことはいずれ・・・)。

脱線しました。

シオンは漢字で紫苑。平安時代には入っていたようですが、漢音そのままの読みでしょうね。

「春の」と加えるとハルジオン、春紫苑。

ヒメジョオンと紛らわしい。こちらは漢字で書くと「姫女菀」。「姫」は「小さい」、「女菀」は「中国産の野草」を表すーーんだそうだ。

ヒメシオンというのもあるそうだ。

ま、いずれも似たような花です。

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カライトソウ。

ワレモコウの仲間だそうです。


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