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2011年9月16日 (金)

計画的避難区域のB級グルメ浪江焼きそばを食す@福島市の屋台村

飯坂温泉波来湯(はこゆ)の45度の熱いお風呂で全身の毛穴が全開、毒素も放出されたようで気分爽快。

Cimg4915_2

駅近くの居酒屋「屋台や十八番」でさんざん飲んで食べた後、アライ君が「浪江焼きそばを食べよう」というので「ふくしま屋台村 こらんしょ横丁」へ。

9軒の屋台が集まった一画です。浪江焼きそばが食べられるのは入り口にある絆亭。

浪江町の若者2人がやってます。

浪江町は、かなりの地域が原発から20㌔圏内で計画的避難区域ですから町民は避難し、仮の町役場も二本松市に移ってます。

二本松でも浪江焼きそばの店ができているが、福島市内ではここだけのようだ。

はい、ダッシュ村のあるところだそうです。

お腹に余裕がないので「2人前を4人で・・・」と注文すると、こころよくオーケー。

Cimg4917

噂通りの太麺。もやしに豚肉、これに紅ショウガとネギが乗せてあるシンプルなもの。

麺がもちもち、辛めのソースがこれによく合う。おいしかったです。

満腹のはずなのにみんなぺろっと平らげました。

お酒が定量に達したキクチ君とさっちゃんは、ここでご帰還。

ここから先はアライ君に案内してもらう。

食い気が満たされると色気だわね。

というわけで2軒隣の「さくら亭」へ。


Cimg4918

店主のひとみちゃんは22歳。福島の郷土料理がウリです。

ところで、【ふくしま屋台村 こらんしょ横丁】は、福島商工会議所青年部が「まちなか賑わい創出事業」のひとつとして企画。


福島市の中心市街地に新しい魅力を作り出し、福島の食材にこだわったメニューを提供することで地産地消を促進し、情熱ある若手経営者のための起業支援にも取り組んでいるという試み。

ひとみちゃんと他愛のない会話を楽しんで、さらにもう1軒。

シメはみちのくボンガーズがやっている「笑タイム」。

ボンガーズは福島を中心に活動しているお笑い集団。アライ君が応援していて、キクチ君やさっちゃんもライブを見に行ったことがあるらしい。

元は吉本の養成所にいた連中のようだ。

11月に新宿でライブをやるらしい。ヒマだったらのぞいてみよう。

夜も更けた。

早く寝なくては・・・。

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