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2011年9月 5日 (月)

秋なのにシモバシラ、1番人気はナンバンギセル@野川公園

月イチ恒例の野川公園植物観察会。時おりザッと降ってくるが傘をさすとすぐにやんでしまう。私より上?のオバサマたちのグループに入りました。

ボランティアのガイドさんも女性。いわゆる雑草も丁寧に教えてもらいました。

あちこちに群生しているピンクの小さな花。キツネノマゴ。みんな知ってる草です。変な名前。由来は不明だが、キツネノママコナが転じたとか。

入り口近くには変な名前がまとまってます。ついでボントクタデ。ボントクは愚か者。ヤナギタデは香辛料としてつかえるが、これは辛みがないのでボントク。

イシミカワの青い実がきれい。自然の青は奥深いです。ママコノシリヌグイも確認しました。

このへん写真を撮ってません。置いてかれちゃうので、次の機会にじっくり撮ります。

きょうの目的はシモバシラ。↓


Cimg4784

冬に霜がついた姿をあちこちで見ているらしい。「私は御岳山で」「私は高尾山」。もっと具体的に詳しく場所を言ってたけど、忘れちゃった。

おばちゃんたち、野草の大家です。にわか仕込みのこちらは、とてもかないません。

私は霜がほとんど溶けたのを見ただけです。野川公園でも冷え込んだ日に10時の開園と同時に来れば見られるそうです。神代植物公園のグリーンセンターにもあります。

「わあ、きれい」「いい色ね」とおばちゃんたちが歓声を上げていたのがナンバンギセル。


Cimg4790


8月に新宿御苑で見たのよりも色が濃いみたいだ。

ススキの根元をかき分けて捜すのが楽しい。

調布野草園近くの野っ原でも見られます。高速をくぐって行ってみてください。

きょう(4日)はいいっぱい教わりました。忘れないように復習に行かないと・・・。

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