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2011年6月22日 (水)

大江戸線の上、つまり清澄通りを寄り道しながら歩いて江戸入門

地下鉄の上を歩くというしゃれた企画があったので参加した。銀座線とか丸の内線は走破して、今回は大江戸線の3回目だという。

午前10時に両国駅に集合して目的地は月島。隅田川沿いの清澄通りを右に折れたり左の道に入り込んだり寄り道しながら、もんじゃ焼きでシメる。

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同じような話を最近ブログで読んだぞ、と首をかしげた人は記憶力抜群。すばらしい読解力です。

わたしも読みました。

コースも両国から月島、一緒ですねえ。

世の中には、似たようなことをしている人たちがいるんですね。

ま、いいか。

みんながのぞき込んでいるのは「鬼平情景」という案内板。鬼平行きつけの軍鶏なべ屋「五鉄」があった本所の二ツ目橋のたもとに立ってます。

「45」とナンバーがあるので、あちこちにありそうだ。場所を示した地図を手に入れたいな。

申し遅れましたが、のぞき込んでいるのは高校の同級生。ン十年ぶりの人もいましたが、おぼろげながら覚えていて時間の経過とともに輪郭がはっきりしてきました。

Cimg3762

ン十年の空白を飛び越えて、青かった頃にもどっちゃうから不思議です。芭蕉記念館では、「行く春や鳥啼き魚の目は涙」の句で盛り上がった。

「魚の目に涙」と覚えていたと、誰かがいうと、みんなが同意する。

ちゃんと「奥の細道」の文庫本をしのばせて来た人がいた。えらい!「魚の目は」です。

あのころ学校では、そう教えていたのかもしれない、と人のせいにする。

芭蕉庵からは終点の月島が見えている。案外近い。

Cimg3768
初夏の清澄庭園、どんよりしてたけど、清々しいよ。さすが岩崎弥太郎。池に突き出た涼亭で宴会をしたことがあったな。乙なもんでした。


このあと深川江戸資料館、深川不動、富岡八幡、海洋大学構内の明治丸などを訪ねて月島には午後5時ごろに到着。

昼食休憩(あさり丼)しただけで、よく歩いた。

雨も降っているので佃島はパスして、もんじゃ屋で反省会。

いいもんですよ、昔の仲間たちとおしゃべりしながら歩くのは・・・。

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