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2011年4月11日 (月)

ムサシアブミ、ヤマブキソウ・・野川公園で復習

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ムサシアブミです。先週3日に野川公園の植物観察会に参加、いろいろ教わったがほとんど覚えてないので復習に行った。

1週間で草花の様相が変わってる。余計にこんがらがって頭の中はごちゃごちゃ。似てる花がみんな同じに見えてしまう。

先週だってニリンソウとアズマイチゲの区別がつかないと質問したら「葉の形が全く違う」。まだよく分かってません。

ムサシアブミも家に帰って、観察園入り口に置いてある「花だより」を参照しながら「持ち歩き図鑑 身近な野草・雑草」「身近な山野草」(主婦の友社)と首っ引きで判明した。

周りの緑にまぎれて見過ごしがちだが、よく見るとヘンな花だ。武蔵の国でつくられる馬具の鐙(あぶみ=鞍の両側にたらして足をかける道具)に似ているので、この名前がついた。

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この耳の形をしたものは花ではなく仏炎包(ぶつえんほう)という。花はこの中にあって見えない。サトイモ科に普通に見られる。

ミズバショウの白い部分がこれです。ミズバショウは仏炎包が開いているので花が見える。

秋も深まると、ムサシアブミはこんな赤い実をつける。

そういえば、赤い実を撮ったのと同じ場所だった。

気温も上がったので野川公園もにぎわっている。満開の桜の下で弁当を広げているグループや野川に入って小魚を捕っている子どもたち、昼寝を楽しむ人。

のんびりとくつろげる日常がないと人は生きていけません。

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ヤマブキソウも見頃です。

黄色い花が好みだ。園芸種のきついのより野草の控えめな色が落ち着く。

なんでだろう。

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