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2011年2月 1日 (火)

李忠成実家の焼肉店「モランボン」は閉店?してた

アジア杯決勝で見事なボレーシュートを決めた李忠成の実家が営んでいる焼肉店を探しに行った。西武新宿線田無(たなし)駅の南口にあるらしい。店名は田無モランボン。

Cimg1977

バスの停留所は北口にあるので南口にはいったことがない。広場もなく昔はマーケットだったらしき所に商店が軒を連ねているが、それらしき店は見つからない。

商工マップ(店や企業の所在地だけを記した広告地図)で確認すると通りから入った場所に「モランボン」とある。地図の右下の方です。さっき通り過ぎたあたりだ。

念入りにもう一度探してみるが見当たらない。

引っ越したか、閉めてしまったようだ。焼き肉ランチでも食べてお祝いをいいたかったんだけど残念。

そういえば朝刊社会面で、「貿易を営む父親」となっていて、おかしいなと思っていた。

夕方のニュースではテレビのインタビューに父鉄泰さん(53)が出ていた。取材は西東京市(田無市と保谷市が合併)の自宅だ。店を続けているなら店で行うはず。やっぱり閉めたんだ。

Cimg1980_2

この奥にあったはずなんですが・・。

            soccer

次のようなコメントをいただきました。《去年閉店しましたよ。週に一回は行ってたのに、ほんと残念。田無においしい焼肉屋さんがなくなってしまいました。。復活希望!!!》

ありがとうございます。

            soccer


朝鮮日報の電子版は李について何か書いてるかと思ったが、在日四世で、U18では韓国代表候補になったものの言葉の壁に悩まされ結局、日本に帰化など目新しいことはなかった。

その代わりに、こんな記事がありました。「日本サッカー強さの秘密」というものです。

《驚いたのは、日本サッカーが過去には見られなかった「ファイター気質」を備えてきたという事実だ。

日本は伝統的に、ソフトなサッカーというイメージで、韓国に比べ、激しい当たりが見られなかった。個人技はレベルアップしてきたが、国際大会での競争力は弱かった。

これに対し韓国は、強いモチベーションで闘志あふれるプレーをしてきた。日本サッカーは数年前まで「韓国の闘志を見習うべき」と自省の言葉を口にしていた。

そこにザッケローニ監督による、押し寄せる守備と攻撃という「津波式サッカー」が導入され、運動量が増えたことにより、中盤でのプレスも見違えるほど強くなった。

韓国が準決勝の前半、パスが頻繁に途切れたのは、日本のプレスが予想外に強かったからだ》。

韓国のマスコミからこんなお褒めの言葉に預かるなんて2、3年前は思っても見なかった。

李は引っ張りだこだね。NHKの9時に出て、そのあとテレ朝にも岩政とともに呼ばれてた。11時台は日テレ、日付が変わって0時台はフジテレビ。一躍国民的ヒーローだった。

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コメント

去年閉店しましたよ。週に一回は行ってたのに、ほんと残念。。
田無においしい焼肉屋さんがなくなったしまいました。。復活希望!!!

あ、閉店してしまったんですか!?今度ちらっと見に行こうと思ったのに、残念…。

奥ではなく右手前にありました。

お亡くなりになったおばあちゃんが始めたお店、ホルモン亭なら営業してますよ。
昔とはメニューが変わって、価格もチョット高めになりましたが。

それと駅前に公園やマーケットは大昔から存在してません。
どんな処からの情報ですか?

もしかしたらそれは李君が住んでいた、昔の保谷地区の柳沢駅前の事ではありませんか?
お店は合併前から田無に在りましたが、お住まいは保谷だったみたいですよ。

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