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2011年1月17日 (月)

冬のヒガンバナってどんな姿?・マイ七不思議

秋の花の頃になると不思議に思っていた。春のヒガンバナってどんな姿をしてるんだろうって。

真夏には枯れて秋には茎がにょろっと伸びて来て、やがていっせいに強烈な花を咲かせる。花を見ればすぐに分かるんだけど、春にはどうなっているのだろうか。

調べればいいんだけど、それも怠ってきたし、花が終わると疑問自体を忘れていた。

ついに判明した。

Cimg1878_2

一面に生えているのがヒガンバナ。野川公園の自然観察会に参加、植物の冬越しについて実地にいろいろ教えてもらっていた時にボランティアの解説の人が「あれがヒガンバナ」と群生を指差した。

そういえば秋に訪れた時にヒガンバナが赤や白の花をつけていたのがここだった。

そうか、これがヒガンバナの冬の姿。想像もつかないですね。夏には葉はみんな枯れてしまう。そのあとは何も生えてこない。

それがいつの間にか秋の気配を感じると茎が2、3本だけ伸びてくる。

これは神代植物公園で昨秋に撮ったもの。


Cimg0848_2

葉はないし突然、ニョキッと伸びてくるからびっくりする。これも植物公園のボランティアに「何ですか?」と尋ねたら「ヒガンバナよ」と無知を笑われてしまった。それでしっかりと覚えた。

これからあとは皆さん、よくご存知の花になる。

そして花が散って茎も枯れてしまう。しばらくすると葉だけが出てくるんですね。地面に残った根からか、それとも花が残した種からなのかは知らない。

Cimg0967

ドキュメント「ヒガンバナの一生」でした。

Cimg1861

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