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2011年1月 5日 (水)

青い目が焼くそばクレープ@深大寺門前茶屋

いつも気になっていた。お嫁さんだろうか、それともICUの学生のアルバイトだろうか。バイトにしてはいつもいるし、そんなに若くはない。

深大寺門前の茶屋の前を通ると外国人の女性が働いている。NHK「ゲゲゲの女房」でも取り上げられ、松下奈緒が買い求めた民芸品「赤駒」が置いてある店だ。

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この店「あめや」でいつも草もち(中に粒あんが入っていて、鉄板で焼いているのでほっかほか。他の店では草まんじゅうといっている)を買ってぱくつきながらぶらつくんだけど、草もちのところには彼女はいないので応対してもらったことはない。

いきなり尋ねるのも失礼だ。何かを買ったついでに聞いてみればいいんだろうけど、彼女の担当が分からない。

元日の新聞に彼女が大きく出てた。毎日新聞の別刷り正月特集「輝く女性たち〜海を越えて」にバレリーナの多久田さやかさん(24)らとともに取り上げられていた。

1人1ページで大きな写真だったのですぐに分かった。見出しは「気配リ上手『看板娘』」、「東京・深大寺の甘味処で働くフランス人  加藤サビンヌさん(42)」。

サビンヌさんはパリの大学を卒業して現地の日系企業で働き、同僚だった日本人男性と結婚して来日、三鷹市で暮らしているという。

「日本の文化をもっと身近に感じたいと思っていた時、知人から『あめや』の女将、西村久枝さん(65)を紹介された。『バイタリティーにあふれ、次から次へと新しいことを考える西村さんは、とても新鮮だった』と振り返る」。


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「店ではサビンヌさんが焼く本場フランス風のクレープが人気を集めている」。そうかクレープの担当だったのか。クレープを食べる習慣がないので思い至らなかった。

よく見ると似顔絵が下がっていて、その下に「フランス生まれのサビンヌさんが焼くそばクレープ」と書いてある。

もともと、生クリームやあんこのそばクレープは売っていたが、サビンヌさんは新しいメニューを考案した。ハムとチーズ、高菜とソーセージ。

「あめや」の前はいつも人が絶えない。そうか、そばクレープを待ってたのか。2日もサビンヌさんの売り場の前が、ほかよりも混んでいた。往来でにぎわっているのに、さらに行列してるので、通るのもままならないほどだ。

すいてる時に食べてみよう。

長い間の疑問がこれで解けた。

寒いけど天気もいいし、いい正月だ。

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