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2011年1月24日 (月)

霞ヶ関駅の日本初「リンゴの自販機」

ついでがあったので、ちょっと回り道して地下鉄霞ヶ関駅のリンゴ自販機を見物してきました。

Cimg1934

ちょっと前におでんの缶詰自販機が話題になっていたが、果物はありそうでなかった。すき間というか、逆転の発想。アイデアにほれた。ちょうど半蔵門に行く用事があったので少しだけまわり道。

霞ヶ関と言っても広うござんす。官庁街だからいろんな路線が乗り入れてる。

なになに東京メトロ丸ノ内線の日比谷公園方面改札。東京地裁横に出る入り口だな。JRを四谷で乗り換えて赤い電車の丸ノ内線へ。一番前に乗って進行方向の改札に行けばいいんだ。B1aの出口です。

改札を出て10㍍くらいの所に設置してありました。「おっ、これがそうか」「リンゴの販売機だ」とかなんとか言いながら、霞ヶ関勤めのエリート?たちが立ち止まって買っていきます。

人が途切れない。珍しげにしげしげと覗き込む人もいる。次々に買っていく。

やっと順番が来た。半分くらいは売り切れてる。話題効果は大きいようだ。

Cimg1942

営業担当者らしき人がそばで売れ行きをチェックしてる。「好調のようですね」「まだ3日ですから」(19日から販売)。

「今後はもっと設置場所を増やすんですか」「様子を見てですね」

「夏は難しいんですか」「熱くなりますから」

ーーと、つまらない取材。

リンゴは皮付きと皮なしの2種類。リンゴ半分が袋に入って190円。いい値段だ。200円を投入して皮付きを。

袋を破いたらリンゴのいい香りがぷーんと広がった。おいしそうだ。

パクっ、リンゴは噛んだ時の食感が好きじゃないんだけど、これはいい。鮮度もいいし、変色もしていない。夕方5時で、小腹もすいていたので4切れをすぐに食べてしまった。

ビタミンCの溶液(合成保存料・着色料は無し)でりんごの表面に膜を貼り、リンゴポリフェノールの酸化を防いでいるんだという。

これにより、変色防止と鮮度、水気の長期間維持が可能になった。なるほどね。

またりんごの種類は主にフジ、つがる、王林などだという。

最初のうちは話題性でかなり売れるんだろうけど何カ月かたった時にどうなのか。なんとか定着して、いろんな果物が入った自販機ができたら面白そう。

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