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2010年12月 3日 (金)

福島駅のそばで見つけたそば処「高山」

在来線を福島で降りて、遅めの昼飯。朝は旅館でたらふく食べたから軽めでいいということで、2年前に行ったそば屋をさがす。

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高湯温泉の旅館「ひげの家」の若女将に教わったそば屋だ。こぢんまりとしていい宿だった。飯もうまいし、源泉掛け流しの硫黄泉が温泉に入ったと実感させてくれる。

その時は近所を散策してバスの時間が合わなかったので、タクシーを呼んでもらった。若女将が運転手さんに場所を説明、そば屋に乗り付けた。

確かイトーヨーカドーの裏の方だった。記憶を辿って大通りを突っ切って行くとありました。そば処「高山」、福島市太田町。新幹線口を下りて5分くらいです。

店に入るとおかみさんがなんか言いたそうにしている。注文を終えて「前にきたことがあるんです」というと、すぐに分かった。うれしいね。一度来ただけなのに覚えてくれているなんて。

聞けば西会津のご両親が作ったそば粉を使っているという。「ことしはどうだったんですか。猛暑にやられたんでしょう」「いいえ、西会津は大丈夫だったんです」

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ひげの家のご主人も買い出しのたんびに食べにくるという。「さっきまで増田明美さんご夫妻がいらしてたんですよ。駅伝のたびに来てくださるんです」

夜はお酒も出す。「きょうは競馬界の方の予約が入ってるんです」と福島競馬場の入場券をくれた。おなじみさんらしい。ということは地元の人が通う店。

今度は夜、団体の予約が入っていないときにくると約束して表で写真を撮っていたら、ちょうどおかみさんが顔を出した。夜はいろいろと地のものが食べられそうだ。

てなわけで翌日は福島競馬場へ。さっぱり当たらないので、東日本女子駅伝の応援に。ダメ元で「駅伝見たいんだけどいいですか」と聞いたら「どうぞ」とあっさり。名前を告げたらノートに記入して外出OK。東京でやったことはないけど、多分ダメだろう。ローカルはのどかでいいね。

帰りは顔を覚えていてくれたので、さっとドアを開けてくれた。見るとエスカレーターのそばでおばさんが野菜を売っていた。キャベツには名前を書いた紙が張ってある。売約済みなのだ。帰りに持って行くのだ。とろろ芋がおいしそうなので1つ求めた。

東京のスーパーのより粘り気があってうまかった。

写真の選手は長野の小田切亜紀。かなりのスピードなのでシャッターチャンスは一度だけ。やっと撮れたものです。1位の堀江知佳(千葉)はシャッターは切ったものの車線の真ん中を走っているので小さくて迫力がない。一応掲載してみます。(駅伝は11月14日に行われた)。

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