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2010年10月23日 (土)

黄花の突き抜きほととぎす——という名前の植物

名札には「きばなのつきぬきほととぎす」と記されていた。本当かいな。説明はありません。受付すぐ横の鉢に植えられてたので、冗談ではなさそう。

ここは調布市の野草園。公営の施設なんだから、そういう名前なんだろうと納得しながらも、半信半疑で写真を撮ってきました。

Cimg1189

調べてみると、宮崎県の尾鈴山にしか自生していない絶滅危惧種です。黄色いから黄花。茎が葉を突き抜けているように見えるので「突き抜き」。ホトトギス(植物)の仲間なのでホトトギスというわけだ。

1934年(昭和9)に発見された。崖などに生えているので見つからなかったんだ。

ちなみに一番長い植物の名前は、リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ。竜宮の乙姫の元結いの切り外し。アマモの別名だ。正式名称ではどうなんだろう?

一番短いのは「イ」。藺草のイ。

隣にはホトトギスの鉢が置かれてました。


Cimg1185

これもホトトギスだよね。色がちょっと異なるので種類が違うのかもしれない。群れて咲いてました。

Cimg1184

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