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2010年9月10日 (金)

恋ケ窪名物「純米酒」とラーメン屋

公園を出ると目につくのが白壁の藏。「純米酒恋ケ窪」の看板がかかっている。ネットで調べると、10年ほど前に、地名にちなんだ商品をと酒屋さんがつくったようだ。

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右手を見ると中華料理一葉松の赤い看板が飛び込んできた。夙妻太夫の墓があり、一葉松が植えられている東福寺の門前にあるので店名にしたようだ。特に太夫にちなんだ料理が料理を出すというわけでもなさそうだ。

この2つが、ちょっとだけ「観光地」の雰囲気を醸し出している。

ここを訪れるのには国分寺で降りてもいい。北口から西へ向かい「だんごの輪島」をすぎて、なおも行くと日立中央研究所にぶつかる。その南側が遊歩道になっている。右手は研究所の雑木林、左手は中央線。

塀にそって進むと姿見の池遊歩道になる。西国分寺駅からは逆の方から公園に入ることになる。


紅葉の季節には中央研究所の庭園が市民に開放される。ことしは11月21日(日)、年に2回だけ野川の源流が見られる。もちろん、武蔵野が保たれているので、のんびりするにはいい機会だ。

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