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2010年7月30日 (金)

子どもが水浴びしてる真姿の池湧水群・国分寺

本多さんちの長屋門を過ぎると、右手から小川が勢いよく流れて合流している。2つの流れが一緒になり、緑も深いのでひんやりする。ベンチでお茶を飲んでいると、子連れのママさんが「奥はもっと涼しいですよ」。


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民家を改造したカフェもできている。2009年の秋にオープンしたばかりの史跡の駅「おたカフェ」だ。「鶏肉のスープカレー」がおすすめのようだ。無料休憩所がカフェを併設しているので、トイレを借りられる。

武蔵国分寺跡資料館への入場券はここで求める。予約をしておけばボランティアが史跡ガイドもしてくれる。資料館の入館料は100円で、景観の保持に使われる。武藏各地の地名が記された瓦は必見だ。


奥に行くと真姿の池がある。嘉祥元年(848)不治の病に苦しんだ玉造小町が、武蔵国分寺の薬師如来に祈願したところ童子があらわれて池の水で体を清めるように告げた。その通りにすると病は癒え、もとの美しい顔になったので、真姿の池という。

小町はどこからお参りに来たのだろう。国分寺の恋ケ窪、こっちには遊女が身を投げた伝説がある。古い地名にはロマンがあっていいね。西国分寺駅の北側だから近い。それとも国府のある府中からか。9世紀のこの辺に小町が存在するような文化が伝わってきていたのか。あやしいけど、まあいいか。

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ここの庭先販売所では春先にふきのとうを買った。1袋100円と安かった。日差しが強いので湧き水のところには野菜を置いてない。

立派な長屋門のある本多さんがやっている。

女の子は水遊びに夢中だ。冷たいので気持ちがいいのだ。手ですくって飲んでいる。


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ここが湧きだし口。冷たくてうまいよ。飲用可です。保健所が定期的に検査してるから安心です。赤い鳥居の横の坂をあがっていくと武蔵国分寺公園。鉄道学園のあとが公園になった。国鉄民営化の時に鉄道学園が移転だか、廃止になったのだ。

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