フォト
無料ブログはココログ

« スカイツリーめざして亀戸から出発 | トップページ | スカイツリーをめざして・東京タワーの思い出 »

2010年6月12日 (土)

スカイツリーめざして・亀戸天神

寄り道した亀戸の香取神社から西をめざせばすぐに亀戸天神だ。

「フジはもう終わりですか?北から来たもので…」
「ひと月くらい前ですね。どちらから」
「仙台です。あちらではまだなもので…」

Cimg0203_2
(太鼓橋の上からスカイツリーを望む。正面が拝殿)


一人で来ていた観光客に尋ねられた。でも、仙台ではまだなんだ。ことしの藤祭りは4月18日から5月9日まで。歌川廣重の「名所江戸百景」に描かれている境内も藤を前において強調している。江戸時代から有名だったんですね。梅まつり、菊まつりも行われ、花の天神様として親しまれているのだ。

心字池にかかる太鼓橋に上がるとスカイツリーが拝殿の左手ににょっきりと姿をあらわしている。展望台の上に乗った巨大クレーンもよく見える。広い境内はゆっくり散歩するにはもってこいだ。ちょっと休憩して錦糸町へ。横十間川を渡れば江東区から墨田区に入る。すぐに巨大ショッピングモールのオリナスが見えてくる。駅から歩いて4、5分で、錦糸町のごちゃごちゃしたイメージを覆してしまう。

Cimg0208_2
(錦糸町から押上に向かう途中の路地から見たスカイツリー。随分とでかい)

ここに天満宮が置かれたのは江戸時代初めの寛文元年(1661)。古くは東宰府天満宮、亀戸宰府天満宮、本所宰府天満宮などと称されていた。西の太宰府に対して東のそれというわけだ。明治になって亀戸神社となり、昭和11年に亀戸天神社となった。

オリナスの西側を通っている四ツ目通りを北上すれば、押上はもうすぐだ。

« スカイツリーめざして亀戸から出発 | トップページ | スカイツリーをめざして・東京タワーの思い出 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1320081/35207703

この記事へのトラックバック一覧です: スカイツリーめざして・亀戸天神:

« スカイツリーめざして亀戸から出発 | トップページ | スカイツリーをめざして・東京タワーの思い出 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30