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2010年5月27日 (木)

いくつになってもロケンロールby亀淵昭信

部屋のカレンダーは隔週火曜日に印がついている。6月は8日と22日に丸をして、横に「亀」と書き込んだ。NHKラジオの「亀淵昭信のいくつになってもロケンロール」を逃さないためだ。

毎週ではなく隔週なので印をしてないと、うっかり忘れてしまう。亀ちゃんも番組で、「○カメ」を忘れないようにと、うっかり防止を呼びかけている。

タイトル通りロックというか、60、70年代の懐かしいヒット曲を亀ちゃんののりで流している番組。曲にまつわる、いろいろなエピソードなどが織り込まれているのもグーです。

25日は「あのころ聴いたかわいいポップス」のくくりで60年代女性シンガーの特集。曲目を並べるのが一番分かりやすいでしょう。

「レモンのキッス」             ナンシー・シナトラ
「ネイビー・ブルー」            ダイアン・リネイ
「悲しき16才」               ケイシー・リンデン
「アイ・ウイル・フォローヒム」       ペギー・マーチ
「愛して 愛して 愛しちゃったのよ」    ペギー・マーチ
「ワン・ボーイ」              ジョニー・ソマーズ
「ヘイ・ポーラ」              ポールとポーラ
「ジョニー・エンジェル」          シェリー・フェブレー
「悲しき片思い」              ヘレン・シャピロ
「ボビーに首ったけ」            マーシー・ブレイン
「涙のバースデイ・パーティ」        レスリー・ゴア


どうして「愛して…」なんてのが入っているのかというと、これはペギー・マーチが日本語で歌っているのでおまけ。「アイ・ウイル…」も日本語バージョンだった。日本語のバージョンを出した時にはもう「リトル」がとれてペギー・マーチになっていたのだろう。ジョニー・ソマーズは「内気なジョニー」にして欲しかったなんて、勝手に思い入れています。

60年代ポップスのころはラジオにかじりついてました。土曜日は家に早く帰ってFEN(米極東放送)の「ベスト20」でアメリカンチャートをチェック。初めのうちは分からなくても、何度も聴いていると曲目やタイトルくらいは聞き取れるようになります。それをノートにつけて大事に取っておいたのだけど、いつの間にかなくなってしまった。

これらの曲はおそらく中学から高校の頃のヒット曲。高校1年の文化祭では、レコードを持ち寄って、ポップス喫茶を開業したっけ。

これらの歌は今でも時々ラジオなどで耳にするけど、これだけまとまって放送されると懐かしさがどーんとこみ上げてくる。どれがいいかって、みんな思い出が詰まってる。


FENの次に聴いていたのがニッポン放送の「キャンデー・ベスト・ヒットパレード」。高崎一郎のDJだった。TBSラジオ「今週のベストテン」や文化放送「ユア・ヒットパレード」よりも革新的で、アメリカンヒットをいち早く取り入れていた。キャンデーというのは森永がスポンサーだったから。

このころ亀淵さんは高崎さんの助手を務めていたという。筋金入りのロック、ポップスのファンなのだ。亀淵さんが担当した「オールナイトニッポン」は1969年からなので、もう就職していて夜更かしをしていたので、あまり聴いてないが、知らないわけではない。NHKでもあの調子でしゃべてます。

興味のある方は隔週火曜日の午後9時からです。

一番ぐっと来たのは3月2日放送のブリティッシュロック特集。ピーターとゴードン、キンクス、サーチャーズ、デイブ・クラーク・ファイブ、ムーディー・ブルース、ハーマンズ・ハーミッツ、ゼム、アニマルズ、ホリーズ…。ねっ、すごいでしょ。

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